君は未来の旅へ何をパックする?

HIKER TRASHにとって、トレイルは
まだ見ぬ未来への入口みたいなもの。
お気に入りのギアを詰め込んで、
きらめく時空の旅へ飛び出そう。

夢でふくらんだ相棒と、
どこへ行くかは決めない。
ただ歩きながら、
トレイルに漂うフローに身を預けるだけでいい。

カラフルなチョコバー
ジップロックに詰めた紙幣と、
コインランドリー用の25セント。
そして、何があっても守り抜きたいパスポート。
全部、詰め込んでしまえ。

ドアの鍵はちゃんと持ったかい?
はやる気持ちを少し落ち着けて、
一度、無限に広がる宇宙を覗いてみよう。

ハイキングだけにとどまらない。
バイクパッキング、フィッシング、
知らない大地、知らない空、そして宇宙。
全部、つながっている。
たぶんHIKER TRASHが見ている未来は、そういう感じだ。
さぁ、Pack to the Futureする時間だ。

FUNCTION
Pack to the Future は、
どんな旅でもずっと身につける相棒。
バッグの内側、見えにくい場所に隠れたポケット。
そこに入れるのは、本当に大事なもの。

パスポートでもいいし、財布でもいい
見せびらかす必要はない。
トレイルタウンのバーでビールを飲むときも、
空港の片隅でマットを敷いて、こっそり寝ているときも、
そこにあるだけで安心する。
もうポケットを何回も探らなくていい。

中にはフックがある。
キーでもいいし、財布でもいいし、
無くしたくないギアを繋いでおく。

さらにループには、
ナイフ、爪切り、カメラ。
歩きながらでも、
片手で取れるくらいがちょうどいい。
FIELD TEST

HIKER : JavaMama
ハイカーであり、アウトドアフィールドバリスタ。
乾いた砂と容赦ない日差しのアリゾナトレイル(約1,287km)をスルーハイク。
それと、世界中のコーヒーの香りがする場所で使われた。
朝の一杯のやさしい香りの中でも、
砂まみれで泥のように疲れた午後でも、
どれだけ雑に使っても、問題は起きなかった。

HIKER : SKETCH (HIKER TRASH Director)
雪の降るコロラドトレイル(約780km)。
トラウトを追って旅したニュージーランドのジャングル。
日本の、誰も知らないようなドープな飲み屋。
彼は、よく物をなくす。
でも、これにしてからは無くしていない。
全部、繋げばいいだけだからだ。
スマホ、コンデジ、日焼け止め、歯ブラシ、バンダナ、行動食。
バックパックを下ろすのが面倒なとき、全部ここに入れて、全部繋ぐ。
キーも、財布も、ついでに安心も。
トレイルでも、街でも、気づけばずっとそばにある。
全部繋がればいい。
物も、人間関係も。
ほどけなければ、それでいい。
SPEC
Material : NYLON 100%(撥水)
Size : Free
Weight : 122g
No : HT50014
Place of origin : Osaka, Japan
Keep : Everything
※転売するなら、ハイクしよう。その方が、素敵だ。